“マスクの着用を拒否する”とタトゥーを入れた女性、コロナ大流行後に後悔 夏中、長袖で過ごしたと明かす (2/3ページ)

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 このニュースが世界に広がると、ネット上では「これは恥ずかしすぎる。このタトゥーを見たらなんて非常識な人なんだって思うね」「女性のタトゥーにはコロナ禍におけるマスクの着用を拒否する意味はなかったのにかわいそう。辛かっただろう」「コロナ禍でなければ女性のタトゥーは女性が解説した通りの意味だと分かるけど、この時期だから勘違いする人もいるだろう。タイミングが悪かった」「コロナが流行した時は、ここまでコロナが流行るとは思っていなかった。女性は安易だけど、気持ちは分かるし同情する」「少なくとも女性は周りの目を気にした。まだコロナが収束しないのにマスクの着用を拒否する人もいて、そういう人たちの方が罪深い」などの声が挙がっていた。

 海外では、独特なデザインのタトゥーを入れた人がほかにもいる。

 オーストラリア・ビクトリア州で当時20歳の女性が、下唇の内側にケンタッキーフライドチキンを表す「KFC」の文字のタトゥーを入れたと海外ニュースサイト『METRO』が2019年2月に報じた。記事によると、女性はケンタッキーフライドチキンが大好きで、少なくとも週に1度はチキンを食べるそうだ。女性の両親は自分にとって大切なものであるなら入れても構わないとタトゥーを許可していたため、女性はタトゥーを下唇の内側に入れたという。女性が入れた文字は本物の「KFC」のロゴとフォントが異なる。文字は女性の前歯4本分くらいの大きさだ。女性がタトゥーを入れる前、両親は女性がどのようなデザインのタトゥーを入れるか知らなかった。

 女性が「KFC」の文字のタトゥーを入れたことを報告すると両親はショックを受けたそうだ。女性は同記事のインタビューに対し、「両親は最初ショックを受けていたけど、今は少しずつ慣れてきたみたい。ケンタッキーフライドチキンが無料で食事を提供してくれるようになるんじゃないかと期待して入れたの」と話している。なお、その後、ケンタッキーフライドチキン側が女性とコンタクトを取ったかどうかは不明である。
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