第11回「競売不動産取扱主任者」試験実施について (2/4ページ)
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ADR調停
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資格試験
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競売不動産取扱主任者
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2021年
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競売
現在、不動産従事者のほか、担保評価や融資、債権回収等を担当する金融従事者、士業、投資家、IT従事者、学生など、全国3,200名以上の競売不動産取扱主任者が活躍しています(合格者は7,400名以上)。
同資格は、実務的な知識と能力を習得できるため、実際に競売や任意売却、債権回収のツールとして業務に活かしている主任者も多く、また法務大臣認証裁判外紛争解決機関「一般社団法人日本不動産仲裁機構」のADR調停人基礎資格に認定された今、社会的な信頼性がなお一層向上し、資格保有者の活躍の場がさらに広がっています。
◆昨年の実施状況
受験者総数:1,513名、合格者:459人、合格率:30.3%、
受験者属性内訳:不動産従事者約6割、金融機関従事者約2割、士業約1割、その他約1割
◆2021年度(第11回)「競売不動産取扱主任者」 試験概要
■受験資格
なし(但し、合格後「競売不動産取扱主任者証」交付には宅建士・宅建士合格が要件)
■試験案内配布期間
2021年 8 月 2 日(月)~2021年 10 月 31 日(日)
(配布場所:全国の大型書店、各種不動産協会各県本部・支部、資格の学校、不動産系学部を有する大学など)
※当協会ホームページから「願書請求」「試験のお申込み」が可能です。
■試験申込期間
【インターネットによる申込】 2021 年10月31日(日)23:59迄
【郵送による申込】 2021 年10月31日(日)消印有効
■開催日時・場所
2021年12月12日(日) 14:00~16:00(入室開始13:00~)
札幌・仙台・新潟・金沢・埼玉・千葉・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇
(全14会場)
■合格発表
2022年1月12日(水)9:00より当協会のホームページ内、合格者発表ページに合格者の受験番号を掲載します。