アニメ『名探偵コナン』隠す気ゼロの“麻酔銃”にツッコミ!「手口が大胆すぎる」 (2/2ページ)
「ごめんなさい」と言うと、正面から小五郎の顔面目掛けて「麻酔銃」を放ったのだ。
もはや麻酔銃を隠す気ゼロ!?小五郎の目の前で麻酔銃を撃つコナンに、視聴者たちは爆笑。ネット上には、《おっちゃんの目の前で麻酔銃使わなかった!?》《今日のハイライトは、ついにおっちゃんの目の前で麻酔銃ぶっ放したコナンくん。爆笑しちゃったよ》《正面から堂々と小五郎に対して麻酔針を撃つようになった江戸川コナン……》《今日のコナンくん見てたら30cmくらいしか離れてない真正面から麻酔銃撃ってて笑っちゃった》《久しぶりにコナン見てるけど、小五郎に怒られながらも目の前で麻酔針撃ちやがって手口が大胆すぎるんだよ》といった反響が続出している。
コナンはいつも小五郎の後ろに隠れてボイスチェンジャーで事件を解決に導くが、最近ではその姿が見え見えの状態となっていることも頻繁にある。しかし麻酔銃を使用する際に、ここまで大胆な手段をとるのはなかなか珍しい。また一つ「名探偵コナン」の歴史に、新たな伝説が刻まれてしまったようだ。
今後、麻酔銃を撃つシーンはどこまで大胆になっていくのか。小五郎に気づかれるギリギリのラインを攻めていってほしい。
文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ