シタテル、「sitateru CLOUD 生産支援」をパレ・フタバのマスク特化型ライフスタイルブランド「We’II」に導入 マスク製造における生産管理のDX推進 (3/5ページ)
2. 「時短・事故防止・コストダウン」で製造現場は大きな変化を実感
パレ・フタバでは、これまで仕様書や書類の最新版の確認、細かな連絡事項の確認なども電話やメール、FAXで行っていましたが、「sitateru CLOUD 生産支援」の導入によりペーパーレス化し、さらにクラウド上で時系列に沿って履歴を追うことができるようになりました。ミスや確認漏れによる事故を防げるだけでなく、電話連絡の手間、時間の拘束やタイミングが合わないことで起こる二度手間・三度手間がなくなり、大幅に業務時間(=コスト)が削減・効率化され、製造現場の仕事の仕方は大きく変化しました。
※シタテル内実績:シタテルがOEM生産をしている案件では、クラウドシステムを使う前後の電話利用率は約1/4に激減
3. 生産管理の体制にも変化を
パレ・フタバでは、「sitateru CLOUD 生産支援」を利用する以前は、生産管理は複数人で行うことを前提として体制を組んでいました。今後はよりクラウドを活用することで、生産管理を少人数でも十分に対応が可能とし、生産管理体制にも変化が出てくるのではと考えています。
■今後の展開
パレ・フタバは、レディースパンツ専門メーカーとして商品企画・製造・販売を行っています。今後は複雑な工程管理が必要なパンツ製造においても「sitateru CLOUD 生産支援」の導入を検討し、アパレル業務全体のDXを推進していくことを考えています。