男が約10Mの高さの電柱によじ登り、頂上で腹筋 周辺地域の数万世帯が停電に (2/3ページ)

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 アメリカ・カリフォルニア州で、47歳の男が電柱に登り、周辺地域が停電に追い込まれたと海外ニュースサイト『The Salinas Californian』が2015年4月に報じた。同記事によると、男はとある日の午前10時頃、電柱の4分の3ほどの高さのところにある金属部分のバーに足をかけて座っていたそうだ。

 通報を受けて警察が現場に駆けつけたが、男は警察に向かって「僕を撃ってくれ」と叫んだという。警察は男の身の安全を考え、送電を停止。近隣地域に住む約3000世帯が停電となった。

 警察が駆けつけてから約3時間半後、警察に促され男は電柱から降りた。男は用意されたはしごを使って最後まで降り切らず、高さ約12〜15フィート(約3.6〜4.5メートル)の部分から地面に飛び降りて負傷したという。具体的な怪我の具合は分かっていない。なお、男は拘留された後、精神病院に送られた。

 どんな理由があるにせよ、電柱に登って近隣住民や警察官に迷惑をかけることは許されない。それ以上に、電柱に登ることは命を落とす可能性のある危険な行為である。
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