緊急事態宣言下、営業見通しに関する調査を実施 2割が「従来の営業方法が通用しなくなっていきている」 (2/3ページ)

バリュープレス

手法:インターネット調査、時期:2021年2月17日~3月1日

|調査結果概要  
・本調査実施の2021年3月1日時点、「営業計画が決まっていない」43%
・「成果を出すための施策の道筋が見えていない」66%、
・営業部内の課題、「従来の営業方法そのものが通用しなくなってきている」21%
・営業施策別活動の増減については、 各設問「例年と同じ」・「わからない」が多数を占めるものの、 2021年施策の道筋が見えている回答グループでは、 「ツール導入・ウェブセミナー活動を増やす」回答が 、2倍以上強い傾向。
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|考察  
・勝ち筋の見えている営業は、すでに非対面営業で手がかりをつかんでおり、デジタル化を加速させている一方、見通しが見えていない層の約4割は、営業計画・施策立案のための情報収集が必要な状況となっています。また、調査結果の中には、訪問営業の減少傾向・営業のデジタル化を示す結果もみられ、2021年は新施策テストマーケティングが例年以上に注目される1年になるとみられます。

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