猫飼いあるある。なぜ猫は飼い主の足元で眠るのか? (2/3ページ)

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 とは言え、猫はいつもその場所にいるわけではない。飼い主が布団に入った時にやってきて、布団の上から飼い主の足を確認するかのようにしながらそこに居座る。それはいったいなぜなのか?

・なぜ猫は飼い主が寝ている時に限って足元で眠るのか?

 アスケランドさんは、猫が飼い主の足元で眠る理由について、このように語る。

1つめは、飼い主の体温のぬくもりを求めているからというのが理由です。

夜中に、飼い主の頭の近くや胴体部分にくっついて眠ったり、また足元に戻ったりして猫が移動するのは、睡眠中の人の体温が変化するため、猫が自分のニーズに合わせてより暖かい、またはより涼しい場所へと移動しているからなのです。

2つめの理由は飼い主と自分の安全を守るためです。

猫は眠ってしまうと警戒意識が低下します。そのため飼い主に寄り添うことで安全と安心を得ようとします。また、自分が先に脅威を感じた場合にはいち早く飼い主に警告しようとします。飼い主を守ろうとしているのでしょう。

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・飼い主と信頼関係があるからこそ近くで眠る

 猫は、安全と安心そして暖かさを求めて本能的に行動していると同時に、飼い主を信頼し、守る気持ちがあるのだろう。アスケランドさんはこのように締めくくっている。
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