「香り」が主役のパイ専門店「PIE314(パイサンイチヨン)」が新登場!『香るパイ 苺と林檎』を食べてみた! (2/3ページ)
パイの中にあるアーモンドクリームには、レモンパウダー3:塩 1:スパイス 4 の割合で隠し味を効かせている。
今回は、レギュラー商品である『香るパイ 苺と林檎』(4個入り・税込1,296円・2020年12月発売)をおためし。スタイリッシュな箱からは、たっぷりのジャムがのった光沢あるパイがお目見えだ。さっそく味わってみよう…!
■スイーツ×香辛料の出会いに衝撃! 食べるほどハマる魅惑のパイ
まずは『香るパイ 苺』から味わっていこう。香りのテーマは「朝の光の中のまどろみ」だそう。
実際に食べてみると、見た目でなんとなく想像していた苺パイとは違う。ピリッとした辛味とオリエンタルな風味が広がる。なるほど、これが「香りが主役のパイ」ということか…!
しっとり食感のパイと甘酸っぱい苺ジャムの間に挟まれているのは、カルダモンが練り込まれたまろやかなアーモンドクリーム。辛さとほろ苦さが特徴のカルダモンだけに、一般的なスイーツパイとは少し違う、スパイシーで攻めた味だ。にもかかわらず、食べれば食べるほど、しっくりくる…!
初めは「おもしろい」と思っていた、コクのあるパイとクセのあるスパイスのハーモニーに、いつしかハマってしまうから不思議…。甘さも控えめで、後味もスッキリ爽やか。非日常のティータイムを楽しむことができる。