武田鉄矢の“老害化”がさらに加速!「中国は冷蔵庫ない」発言が物議 (2/2ページ)
もしかして、贈る言葉の頃かなぁ》
《何十年前の話を断言するとは、恥ずかしいと思わないのかね。武田鉄矢は賢いかの様に頑張って振る舞ってるような印象を受ける》
などと、大ブーイングが起こっている。しかし一方で、
《中国では農村の人が半分以上であるため、この発言がある意味正しいんじゃないのかな》
《『WHO』の調査は1年以上も経っているし、なんの意味があるんだろう。日本のマスコミはちゃんと報道してほしい》
《冷蔵庫が普及していても、肝心の衛生観念が皆無。武田さんの意見は正しいのでは》
《普及率が都市部で98.0%、農村部で91.7%、つまり最低でも1億人は冷蔵庫が無い計算になる。貧富の差はとてつもなく大きいし、武田氏の説はあながちウソではないかもしれない》
などといった声もあがっていた。
「イギリスの調査会社によると、2017年の時点で、中国の白物家電の普及率はエアコンが93.5%、冷蔵庫は94.1%になっています。特に武漢市は人口が1000万人を超える大都市で、冷蔵庫を所有していない家庭はごく一部。それを正しい規模の認識もなく、あたかも国全体の責任だと断言してしまったことに、非難が殺到しているのでしょう」(経済ジャーナリスト)
また、武田は2月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、夫婦別姓について「姓を変えることはわずらわしさも込み」「そのわずらわしさこそが結婚の関係じゃないのかな」と持論を展開し、視聴者を呆れさせている。
さらに、あおり運転については、「(あおり運転をする人には)高速道路の霊が取りついたとか、動物の霊が取りついている」などと仰天発言していた。
これ以上、ファンに悲しい思いをさせないためには、最新の知識にアップデートする必要がありそうだ。