<2度目の緊急事態宣言発令>外出は自粛でも、彼女へのプロポーズは“予定通り決行”【発令地域別】プロポーズギフトの購入割合に関する調査 (2/4ページ)

バリュープレス




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宣言発令下でも、プロポーズギフトの購入割合が変わらない理由として、昨年から続く「コロナ疲れ」が影響していることが考えられます。宣言が発令されている地域では、年末年始やお盆の帰省も出来ず一人でお正月を過ごした人が多かったようです。その孤独が「プロポーズ」を促進させている理由の一つ として考えられます。

また、「コロナ慣れ」も原因の一つとして考えています。最初の緊急事態宣言時に比べて外出割合が増えているように、緊急事態宣言の効力が弱まっていることも関係していると思われます。


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昨年の新型コロナウイルスの流行以降、プロポーズの「場所」も変化 しています。プロポーズの王道である「レストランやホテル、旅行先」よりも「家(自宅)」でのプロポーズが増えており、自宅を花びらやキャンドルで装飾したり、家庭用プラネタリウムで投影させるなど工夫しながらプロポーズ演出をしている男性が増えています。
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