「昔のやり方だと嫌われちゃうし」ベッキーに求められる“ワイプ芸”の変革 (2/2ページ)

Asagei Biz

現在は子育てがあるため、自ら仕事量を抑えているという口ぶりでしたが、不貞スキャンダル以降、ベッキーを受け付けないという層も一定数いるわけですから、スポンサーもそのあたりは配慮しているでしょうし、需要が減ったことは紛れもない事実です。そのため、バラエティでの立ち回りを工夫するぐらいではイメージの良し悪しはどうにもなりませんよね。実際、今回の番組でベッキーは『子どもも生まれたし、パートナーもいるから、目の前の生活を守るっていうのが一番』と話していましたが、その発言についても世間からは『他人の家庭を壊したアンタが言うのかい』といったツッコミも浴びせられています」(エンタメ誌ライター)

 ベッキーの願望としては育児がひと段落してからは週3〜4ぐらいで働きたいということだが、いまだに「テレビでは見たくない」と感じる視聴者も多い様子。ワイプのリアクションについて、「控え目」「抑え目」を心がける“自己演出”は、あながち間違っていないのかもしれない。

(田中康)

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