知ってた? 好きな人にLINEするベストなタイミング3つ (3/3ページ)
◇(3)自分の話をする
対面での会話では、自分の話ばかりし過ぎると良くない、というイメージがありますが、LINEの場合は「こんなことがあったよ!」「今日はこんな過ごし方してます!」という発信は、良い話題提供になります。
相手に質問をするのも良いですが、自己開示もしていきましょう。
■付き合う前のLINEで気を付けたいポイント
では、気を付けるべきポイントをまとめていきましょう。
◇(1)仕事や家庭の事情など深い話題に踏み込みすぎない
仕事のトラブルやご家族の病気など、相手が大変なシチュエーションにある時、話を聞いて寄り添いたいと思うかもしれませんが、そういった話は会ってすべきこと。
「どんなトラブルだったの?」「病状はどう?」などLINEで質問しても、相手も一から十まで説明する気にはなれず、スッキリしないやりとりになるでしょう。
◇(2)質問攻めにしない
相手の話や情報を引き出そうと、「今日は何してた?」「実家はどこだっけ?」など、相手に質問ばかり投げないようにしましょう。
それを喜ぶ人もいるかもしれませんが、相手から逆質問が返ってこないということは、相手はそういった話をLINEでしたくないと思っている可能性があります。
疑問形でLINEが来てしまうと人は「返さないと」と思ってしまうものですから、返事は来るでしょうが、迷惑がられている可能性もあります。
■頻度や内容に気を付けて、好印象を残そう
付き合う前にLINEのやりとりで悪い印象を残したくはないもの。しかし、気を付けたいのは今後その人と付き合うのなら、相手に合わせてばかりでは自分が居心地悪くなってしまうということです。
頻度や内容には気を付けたいですが、あまり無理せず、自然体でLINEを送ることも、長期的な関係を築くことを考えれば大切なのかもしれません。
(E子)
※画像はイメージです
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