「口に入れた瞬間ヤギの群れが走り去っていく」 沖縄物産店の衝撃POPが話題→食べてみたら、マジだった (3/4ページ)
ということで、本当にヤギの群れが走り去っていくのか、山羊汁どころかヤギすら食べたことのない筆者が食べて確認してみることにした。
濃厚だが後味はすっきり早速、「オキハム」の山羊汁を手に入れた筆者。
内容量は500グラムで、手にしてみるとずっしりと重い。

沖縄ハム総合食品の山羊汁(画像は編集部撮影)
では、パウチの裏の説明に従って、山羊汁を温めていこう。
鍋に中身を移し替えて煮込んでもいいそうだが、脂が多いとの事前情報を聞いていた筆者は、油のついた鍋を洗う手間が面倒なのでパウチのまま湯煎することにした。時間は5分。

ドキドキしながら温めた(画像は編集部撮影)
5分経ち、鍋から取り出したパウチをいざ開封。
開けた瞬間に、ぶわっと強い匂いが立ち込める。
なんとなくジンギスカンを連想した筆者だが、一方で、偶然台所に居合わせた家族からは「クジラの缶詰の匂いがする」とのコメントも。どちらにせよ、独特なジビエの匂いだ。

山羊汁の完成(画像は編集部撮影)
丼に移すと、黄金色のスープとごろごろと塊のヤギ肉が現れた。
500グラム入りとあって、お肉のボリュームがすごい。これは食べ応えがありそうだ。