『R-1』過去“最低”視聴率! 壊滅的な番組構成でオワコン化が加速 (2/2ページ)

まいじつ

演者にも審査員にももっと話聞いたほうがいいと思うのに、その割りに無駄に格好つけたVTR尺はむっちゃ長いし。一番無駄だと思ったのは優勝者の一本めをもう一回見るという謎の時間》
《そもそも尺が短すぎて、審査員のコメントもろくに聞けないし、ほんとしょーもなかった。来年もし開催するなら3時間番組にしたほうがいいと思う》

などと、散々な言われようだ。

同番組の世帯平均視聴率は、関東地区で6.6%、関西地区で10.6%(ともにビデオリサーチ調べ)を記録。関東地区の視聴率は、過去最低となった。

毎年、マニアックなネタが多いだけに、一般ウケしない結果が出てしまうのは致し方ないこと。しかし、本当の意味で視聴者ウケが悪かったのは、採点方法が〝相対評価〟から〝絶対評価〟に変更されたことに加え、ネタ全体の評価も矢継ぎ早に展開。極めつけに、番組としての不要な〝余白〟を作ってしまったことにあるのではないか。

今年のような低レベルが続くようであれば、将来的に番組が終了する可能性もありそうだ。

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