『とくダネ』元力士の“時短営業無視”に賛否! ルーズな罰則は逆効果? (2/2ページ)
政府はあそこまで強い発言をするのなら、全店舗回って感染防止対策を施したり指導支援、補償をしっかりやるべき》
《そもそも時短(自粛)が効果あると言うエビデンスが一切ない以上、どう考えても一定規模以上の店は無視したほうが合理的》
《本当にリスクが高いのであれば、要請ではなく禁止にすればいい。要請ということは、自己責任でどうぞということであるから、店側として非難されるのはどうかと思う》
《結局は行政が適当に対策してるからだと思う。1日6万円で大赤字になる所はやっても当たり前なんじゃないかな。1回目の緊急事態時から長期の時間もあり2回目時に同じだなんて、今まで行政は何をやってたの?って話。せめて今回の緊急事態時には前年度総売り上げの平均値で給付すれば問題は起きなかったと思う》
などといった擁護の声もあがっている。
飲食店における感染は全体の1割程度というデータもあり、玉海力の考え方を評価する向きもある。しかし、ほぼ100%に近い飲食店が時短要請に応じているなか、独断で営業を続けていることに批判の声があがるのも致し方ないことだ。
過料を承知で時短営業を〝拒否〟する玉海力。果たして今後どの程度の賛同を得られるだろうか…。
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