スマートフォンを非接触決済端末として利用する 「 Tap on Mobile 」の実証実験開始 (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTY1MyMyNjYyNzUjMTU2NTNfbVRKa3lGWlliSC5qcGc.jpg ]

実証実験では、日本アイ・ビー・エム株式会社、TFペイメントサービス株式会社とのパートナーシップのもとに、QUICPayおよびQUICPay+(※3)・nanaco(※4)・楽天Edy(※5)・WAON(※6)の4ブランドの電子マネー決済で開始した後、JCB・VISA・Mastercardの3ブランドのコンタクトレス決済(タッチ決済)を可能とするサービスを提供します。
CARDNETが提供する「Tap on Mobile」は、お店様の店員になりすました端末の利用を防止するe-KYC機能や、事前に指定された場所のみで決済の利用を可能とするGPSの統制機能を搭載しております。また、PCI SSCが定めるCPoCなどの規定に準拠している為、高度なセキュリティ環境で安心してご利用可能です。なお、「Tap on Mobile」を通じて、お店様はWEB上でお申し込みが完結し、短期間で利用開始できるようにするなどバックオフィス業務のDX化も進めてまいります。

■背景について  
CARDNETは、あらゆる業態・業種のお店様と、国内ほぼすべてのクレジットカード会社様・金融機関様を結び、みなさまの日々の決済シーンを支えるキャッシュレス決済プラットフォームを提供してきました。
現在、電子マネーを中心に国内の非接触決済の市場は拡大中であり、昨今のコロナウイルス感染拡大を受け、人や物との接触の少ない非接触決済の普及は更に加速していくことが予想されます。また、国をあげたキャッシュレス政策、より安く手軽なキャッシュレスニーズの高まり等を受け、今回CARDNETは、「Tap on Mobile」サービスを提供することといたしました。
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