『ユニコーン』メンバーのバンド『電大』3年ぶり6枚目のニューアルバム発売! メンバーのSPコメント到着!
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川西幸一
人気ロックバンド「ユニコーン」の川西幸一(61・Dr&Vo)、手島いさむ(57・G&Vo)、EBI(55・B&Vo)によるバンド「電大」の、3年ぶり6枚目のニューアルバム
「HOME6(ホームシックス)」の発売が決定した。そしてなんと、メンバーの手島いさむ氏より、日刊大衆の読者へのスペシャルコメントが届いた!
全5曲入りとなる今回のアルバムは、昨年2月頃より制作をスタートしたがコロナ禍で一時ストップの憂き目に。手島氏が「昨今の状況は反映されてしまいました」とコメントした通り、電大らしい軽快でパワフルなサウンドの中にも、ライブの開催を待ち望むかのような歌詞が散見し、切ないムードも漂っている。
電大は、アリーナクラスで大規模なライブを繰り広げるユニコーンとは違い、ファンとの距離が近いライブハウスでのパフォーマンスがウリ。
「やはり人と直接会う事は生きる上で必要不可欠なことだと思ってしまいました」と手島氏が語るように、一刻も早くライブハウスで彼らの演奏を味わいたいものだ。
電大のニューアルバム「HOME6」は、全国のタワーレコード店舗、タワレコオンライン、Line Drive Record ONLINESHOP(オフィシャルショップ)、SMA公式オンラインショップ【ROCKET-EXPRESS】、各種配信サイトで3月15日(月)に発売される。
HOME6のジャケット写真
■手島いさむ氏からのコメント全文
《初めまして。
電大というロックバンドをやっているものです。
ユニコーンというバンドが日本に存在いたしますが、
その中であまり歌わない3人が、元々広島電機大学の出身である事からバンドを結成
して活動しております。
全員で歌うロックバンドを実践しております。
今回6枚目のアルバムを発売する事になりまして宣伝の為に、一部スペースを占有してしまう事をお許しください。
昨年2月に行われたライブの後にひっそりとレコーディングを開始いたしましたが、自粛と言う名の長期引き篭もりを余儀なくされたため今年に入りやっと完成いたしました。
日頃からあまり必要とされない娯楽という特性上ギャーギャー騒ぐこともせず、ひたすら活動を再開する機会をうかがっております。
アルバムの内容についてはライブの為に作っているようなものなので、楽しく明るくといつも心掛けております。今回も同じつもりで制作はやりました。
しかしながら少しばかり昨今の状況は反映されてしまいました。音楽は残るモノなので正直に作ってしまいます。
会合は出来ない飲み会もない食事場所にも困る、そんな日々は皆様と同じです。なんとか早く日常が戻ってくる事を祈ります。
やはり人と直接会う事は生きる上で必要不可欠なことだと思ってしまいました。
皆様におかれましても充分過ぎるほど制約が課されておられると思います。
こんな時だからこそという言葉も慣用句になりつつありますが何回も使うと効力は無いですね。
ここは普段は得られない家での違和感や家族との微妙な時間を楽しむのも悪くないかと思います。
レジ袋どころかスプーンまで持ち歩く世の中になるそうで(笑)
フォークは飛行機に持ち込めませんが、おそらく。コンビニパスタは諦めつつ、フォーク専用スーツケースが完成しない事を願うばかりです。
新しい生活スタイルが見つからないのでひたすら手を洗って待ちましょう。
集合するのが困難なため、代表して手島いさむがお送りしました。
ロックバンドの電大
手島いさむ》