現役アイドル前田美里「『欅のキセキ』と『ユニゾンエアー』は結構課金しちゃいました(笑)」【画像42枚】「坂道が好きだ!」第65回
アイドルで坂道オタ! 前田美里の「坂道が好きだ!」 第65回
近年、さらに加熱する坂道シリーズ。その人気は多種多様のファンを生み、ついには同じアイドルながらにアイドルを推すという熱烈な「坂」ファンが現れた。それが坂道オタ界隈でもガチ勢と認められるグラビアアイドル前田美里だ。彼女とともに坂道の魅力に触れていきたい。
■アプリはリズムゲームがメイン
――今回からは坂道シリーズの「ゲームアプリ」についてお話ししたいのですが、前田さんはどのアプリをやったことがありますか?
◯坂道シリーズの主なゲームアプリ(カッコ内はAndroid版のリリース日)
・「乃木恋」(2016年4月25日~)
・「欅のキセキ/日向のアユミ」(2017年10月17日~)
・「乃木坂46リズムフェスティバル」(2017年11月20日~)
・「ザンビTHE GAME」(2019年5月14日~2021年1月28日終了)
・「櫻坂46・日向坂46 UNI‘S ON AIR」(2019年8月27日~)
・「ひなこい」(2020年11月12日~)
・「日向坂46とふしぎな図書室」(2021年2月25日~)
えっと、『乃木恋』はリリース時にちょっとだけやったことがあって、『欅のキセキ』もリリースから1年ちょいくらい。『乃木フェス』は今でもたまにやってて、『ザンビ』はやったことなかったですね。『ユニゾンエアー』はリリースから今もずっとやっていて、『ひなこい』はダウンロードしたんですけど、まだそんなに進められてないですね。『ふしぎな図書室』はリリースされたらやってみようかなと思ってます(取材時はリリース前)。
――AKB48グループも色々リリースしてますけど、やったことありますか?
AKBのアプリはやったことがなくて、昔ファンの方に戴いた『AKB1/48 アイドルと恋したら…』っていうPSPのゲームをやってたぐらいですね(笑)。AKB全盛期のときは確かアメーバピグが流行っていたので、どっちかっていうとパソコンでアメーバピグとかやってました(笑)。本人が現れるとピグのところに星マークがついたりしてたんですよ。
――じゃあ、坂道以外でゲームアプリはあまりやったことがないですか?
『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』は昔やってましたね。当時は全然知らなくて単純に音ゲーとしてやっていたんですけど、それでラブライブの曲を知りました。もともと音ゲーはやっていたので、最初に乃木坂から音ゲーが出るってなったときは「音ゲー出るんだ! しかもライブ映像が出るんだ!」と思って。『乃木フェス』はリリースされた頃ずっとやってましたね。
――坂道のゲームアプリはリズムゲームをメインにやっているんですか。
そうですね。『乃木恋』とか『ひなこい』は男性ファンならハマる人もいると思うんですけど、私はどっちかっていうとリズムゲームのほうが好きだなと。
でも『欅のキセキ』がリリースされたときは延々とやってましたね。初期の頃は運営の方も試行錯誤しながらやってたみたいで、まだそんなに制限されてなかったので、パズルゲームが延々とできたんですよ(笑)。
――スタミナがなかったってことですか?
スタミナはあったんですけど、当時パズルをずっとできる裏技みたいなのがあって(笑)。今はもうアップデートされたので出来ないんですけど、スタミナを消費せずに延々とスコアを伸ばせたから、イベントとかもそれで上位にいけたりしましたね(笑)。
『欅のキセキ』とか『ユニゾンエアー』もそうなんですけど、ライブをやっていた頃はイベントで上位になるとライブチケットがもらえたんですよ。しかもほぼ最前みたいなめっちゃいい席で! 最初の頃はファンもどんな席かも分からなかったんですけど、当選した人が「チケット当たった!」って他のファンに報告したらネットで広まってましたね。
――いい席が当たると分かっていれば課金しがいもありますよね(笑)。前田さんは課金するほうですか?
1万円とかですけど、『欅のキセキ』と『ユニゾンエアー』は一時期してましたね(笑)。『ユニゾンエアー』だとガチャ引くためのコイン(ユニゾンジェム)とかが貰えて、プラス育成するために必要なアイテムとかもあるので、欲しいものがあるときは結構課金しちゃいました(笑)。
■ガチャのカード運
――坂道シリーズのゲームアプリはゲーム以外にも色んな楽しみ方ができると思うんですけど、例えばカードにメンバーの昔の写真が使われていたりしますよね。
あっ、そうなんですよ。それこそ『ケヤキセ』なんかは初期の写真がいっぱい使われてて、今と全然違いますよね。毎年メンバーの誕生日にログインすると生誕カードみたいなものがもらえるんですけど、それを毎年もらってたら時代によって表情とか顔つきが全然違くて(笑)。特にすずもん(鈴本美愉)なんかは年々クールになっていきましたね(笑)。そういう楽しみ方もできるし、生誕カードで「もう1年経ったんだ」っていうのを感じたりします。
――前田さんは守屋茜さんや渡邉美穂さんが推しメンですが。
それが意外に出ないんですよ……。美穂ちゃんのカードも2~3枚しか持ってないし、推しメンに設定したメンバーに限って出ないんですよね、カードが(笑)。
――推しメンのカードを集めるために課金したりはしますか?
あっ、でも、『欅のキセキ』とか『ユニゾンエアー』はクリアするために強いカードを育てなきゃいけないので、どっちかっていうと推しメン関係ないんですよね。だから推しメンのカードは欲しいけど、そのカードのスキルが弱かったらゲームでは使えないみたいな(笑)。推しメンのカードが出ても、それがいいかどうかは別だったりするんですよ。
私はどっちかっていうと既存の衣装を集めるのがすごい好きで、『ユニエア』では奇跡的になんですけど強いカードが日向坂の『キュン』の衣装の子が多くて。これは自分のガチャ運ですね(笑)。
(取材・文=鎌形剛)