加藤浩次“粛清”でエージェント契約からマネジメントに戻す芸人続出か (2/2ページ)
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加藤は2月25日に出演したラジオ『アッパレやってまーす!』(MBS)でその事について発言。『俺、粛清されんのかな?』『法治国家で粛清なんてあっていいのかい?』と笑い飛ばしていましたが、結果的にその通りになった形。吉本は契約を更新しなかった理由を明言していませんが、だからこそ2年前のことが遺恨になっているのではないかと憶測を呼んでいます。今回の件で鮮明になったのは、事務所とタレントの関係が対等になると思われたエージェント契約でも吉本に反抗的な行動を取ったタレントは吉本側から“切れる”ということ。加藤は契約を通してクリーンで対等な関係を目指した結果、逆に吉本に合法的な“粛清”カードを与えてしまったと言えるのではないでしょうか。今後、エージェント契約している芸人たちはマネジメント契約に戻す、あるいは吉本を去ることになるかもしれません」(芸能記者)
吉本とエージェント契約を締結しているのは、ほかに芸人のたむらけんじ、友近などまだ多数いる。彼らの事務所への“忠誠心”次第で吉本はいつでも“契約終了”にすることができるのだ。ひと昔前は吉本の企業体質をイジって笑いを取っていた芸人も多かったが、今後はイジることすらタブーになるかもしれない。
(柏原廉)