【話題】スポーツをテクノロジーの力で発展させるアイデア集まる / SPORTS CHANGE MAKERS プレイベント開催 (4/6ページ)
日本代表として京都工芸繊維大学の横瀬健斗氏、東京2020組織委員会 スポーツディレクターの小谷実可子氏、東京2020組織委員会 アドバイザーの澤邊芳明氏、ITジャーナリストの林信行氏、パナソニックの川合悠加氏が、取材班や関係者を前に「スポーツ×テクノロジーでバリアを超えることができるのか」をテーマにトークしました。
・パネルディスカッションで知る可能性と期待パネルディスカッションでは、さまざまな視野、さまざまな可能性、さまざまな考えを知ることが出来ました。たとえばパナソニックのイベントモデル「Mirror Field」に関して小谷氏は「動きを通してバーチャルの方々の気持ちも分かるので一体感を感じました」とコメント。その場にいなくとも、バーチャルを通じて感じられるリアルさがあるようです。



また「スポーツとテクノロジーで壁(バリア)を超えよう」という趣旨で展開している「SPORTS CHANGE MAKERS」に関しても参加者が言及。澤邊氏は「身体的な障害」を引き合いに出しつつ「障害を持っている人のバリアを取っていくことが多くの方に役立つツールのヒントになるのではと感じる」「そういうイノベーションを生む土台としてスポーツの役割もあるのではないかと思っています」と持論を話しました。