金ロー『Fukushima 50』に酷評「デキが悪すぎ」「感動の押し付け」 (2/2ページ)
単純に内容が面白くなかったようで、視聴者からは、
《どんな内容だろうとデキが良ければ褒めるんだよ! 予算や公開規模に比べて余りにデキが悪すぎるんだよ》
《感動の押し付け、不自然な会話、やたら怒鳴るオーバーアクションなど邦画あるあるがギュッと詰め込まれていて案の定クソつまらんかった》
《映画『Fukushima50』を名作とか言ってるの凄いな》
《途中まではすごく夢中になって見てたし、面白かったけど終盤ちょっと映画としては物足りなかった》
《作品として面白くないし、ただの冗長なクソ映画という感想しかないんだが》
《〝ダサい〟なんてレベルじゃない。おぞましい、この世にあってはならないクソ映画ですよ。クソだけに、メインキャストからサブキャスト、エキストラに至るまでの出演者全員の演技も、演出も、音楽も、臭すぎて反吐が出ました。日本映画史上の汚点》
などの反響が続出している。
「映画の中には〝感動の押し売り〟や〝わざとらしい演技〟といった要素がある映画も多く、ノンフィクションを題材としていても、リアリティーに欠けてしまいます。原発を題材にして有名な作品といえば、史上最悪の原発事故を題材にしたドラマ『チェルノブイリ』。『ゲーム・オブ・スローンズ』などで知られる『HBO』が制作した超大作で、圧倒的なリアリズムで描かれているため、世界中で話題を呼んでいます。ここまで差がついてしまったのは、やはり制作陣の違いが大きいのかもしれませんね」(映画ライター)
映画というコンテンツに現実を落とし込み、ありきたりなファンタジーにしてしまった『Fukushima 50』。しかし、東日本大震災をテーマにするならば、採算や興行を気にせずリアリティーを追及してほしかったと望む人は多かったことだろう…。
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