コロナ禍で苦戦する全国63軒のゲストハウスで「御宿印」押印開始

バリュープレス

シロノシタゲストハウス 姫路のお宿のプレスリリース画像
シロノシタゲストハウス 姫路のお宿のプレスリリース画像

3月22日より、「御宿印帳プロジェクト」に参加している全国63軒のゲストハウスで「御宿印」の押印が開始される。

▼御宿印帳プロジェクト公式ホームページ https://goshukuincho.com/

3月22日より、「御宿印帳プロジェクト」に参加している全国63軒のゲストハウスで「御宿印」の押印が開始される。
▼御宿印帳プロジェクト公式ホームページ  https://goshukuincho.com/

■御宿印帳プロジェクトについて
御宿印帳とは、御朱印帳のゲストハウス版。対象の宿へ宿泊時に、プロジェクトでオリジナル製作した御宿印帳を持参、または購入すれば、御宿印帳にそれぞれの宿オリジナルのユニークな「御宿印」が無料でもらえる仕組み。更に大部分の宿で御宿印帳持参または購入特典もあり、「ドリンク1杯サービス」「オリジナルステッカープレゼント」等、お得なサービスが受けられる。
御宿印帳は1冊税込1,600円で、参加しているゲストハウス等で購入可能。

■これまでのプロジェクトの経緯
・昨年10月、シロノシタゲストハウス 姫路のお宿のオーナーが、コロナ禍で打撃を受けている自身のゲストハウスと同様に苦戦している日本全国のゲストハウスも手助けしたいと考えるようになり、プロジェクトを発足。
・昨年12月19日、御宿印帳を製作する費用を集める為に、クラウドファンディングを実施。クラウドファンディングは1月23日に終了し、200人以上から約140万円の支援金を集めた。集まった支援金を元手に、発起人から各ゲストハウスに御宿印帳が2冊ずつ贈呈された。
・「コロナが落ち着いたら、御宿印帳を持って全国のゲストハウスを回りたい」と言う意見が、多数のクラウドファンディング支援者から出ている。
▼ 御宿印帳クラウドファンディングのサイト https://camp-fire.jp/projects/view/346904
・御宿印帳プロジェクトに参加しているゲストハウスは63軒に上り、北は北海道の利尻島から南は沖縄県の石垣島までと広範囲に網羅している。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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