「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」公式のミニチュアフィギュアが4月下旬発売!本の中から飛び出したキャラクターが物語の世界観を再現! (6/7ページ)
アッチ、コッチ、ソッチのまわりでは、いつも「ドキドキ」と「ワクワク」がいっぱいです。1979年に「スパゲッティがたべたいよう」でスタートした本シリーズは、魅力的なキャラクターと自由な発想のストーリーで、子どもたちの大きな支持を集めています。親から子へと読み継がれ、幼年童話のロングセラー・シリーズとしてファンを増やし続けています。
▼「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」作品ページ(ポプラ社):https://www.poplar.co.jp/chiisana-obake/
角野栄子(かどの えいこ)
1935年、東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。1970年、ブラジルでの体験をもとにした『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビュー。
『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞するなど受賞多数。
『スパゲッティがたべたいよう』(1979年刊)に始まる「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」はじめロングセラーの作品は数多く、自選童話集「角野栄子のちいさなどうわたち・全6巻」(以上ポプラ社)も刊行されている。
2018年、国際アンデルセン賞・作家賞を受賞。
佐々木洋子(ささき ようこ)
1952年、青森県に生まれる。女子美術大学卒業。「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」「ぴょんぴょんえほんシリーズ」で、角野栄子氏と長年息の合ったコンビを組んでいる。
自作の絵本に「くまくんのあかちゃんえほんシリーズ」『みみちゃんのいちにち』『ねむねむパジャマ』『おもちおばけ』(以上ポプラ社)などがあり、赤ちゃんや幼児向け絵本の分野を中心に活躍している。