小林祐希、カタール主審の「殺すぞ」発言は聞き間違い?唐突な幕引きに"不時着感" (2/2ページ)

Asagei Biz

「カタール協会との会談を終え、主審への糾弾を全て撤回した小林。ただ、『kill you』を『tell you』と聞き間違えたとの説明に留まり、そもそもの試合中のミスジャッジに対するアルジャシム主審による『This is new rule(これが新しいルールだ)』との“開き直り発言“については言及しませんでした。日本のサポーターからはこの点に対する説明を求める声も多く、『その前の主審の発言は聞き間違いでは済まされないのでは?』『これで本来の問題であるミスジャッジが有耶無耶になりましたね。何か裏がありそう』『small touch is no touchの方も含めて全てが聞き間違いだったということ? さすがにそれは…』『録音された音声を公開して』との反応が続出。また、かねてより自己主張の強いキャラクターで知られてきた小林の突然の幕引きに対し、『あんなに尖ってる小林選手が素直に謝ってるのが逆に怪しい』『かなりの不時着感が残る』などと指摘する声もありました」(スポーツライター)

 カタールといえば、2022年にワールドカップ開催国という大役を控えている。審判のジャッジを巡るトラブルについては、より透明性の高い対応を心がけてほしいところだが果たして…?

(木村慎吾)

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