誰でもアプリが作れる時代到来!日本初「NoCode(ノーコード)」による開発が学べる紙書籍『基礎から学ぶ ノーコード開発』2021年3月15日(月)発売 (2/3ページ)
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■世界中で急速に活用が進むITツール「NoCode」とは「NoCode」は、2030年には約79万人も不足するという予測も発表されている*、国内におけるIT人材不足を解決する手段として期待を集めているツールです。NoCodeはその名の通り、ソースコードが不要なことを意味します。あらかじめ準備されているパーツをドラッグ&ドロップするだけ、あるいはGoogleスプレッドシートのリストを用意するだけでアプリの制作が可能。プログラミングの知識やスキルがなくても、モバイルやウェブのアプリ構築ができるとあって、世界中で急速に活用が進んでいます。*経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課「IT分野について」(PDF): https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_06_00.pdf■NoCodeによる開発に挑戦する人が増えるよう、解説と実践で構成『基礎から学ぶ ノーコード開発』は、「NoCodeによる開発に挑戦する方がもっと増えてほしい」という想いから出版に至りました。300ページ近いボリュームの本書は、丁寧な解説と実際に手を動かして作成できる内容の二軸で構成されています。「Glide」では避難所MAPアプリの作成、「Adalo」では写真投稿アプリの作成、「Bubble」ではSNSアプリの作成と、それぞれ実践を通じて学習することができます。NoCodeに初めて挑戦する読者でも、これ1冊あれば「NoCode」を理解し、ツールを使って実際にアプリ開発ができるようになる書籍です。