東出昌大に「どっちが好き?」 エゲつない質問の裏側をレポーターが明かす (2/2ページ)
また、平野氏による踏み込んだ“究極の2択”質問についても、今回その経緯が明かされ、世間からは『えげつない質問だったが、対する東出の答えはさらにえげつなかった』『あそこで東出さんが間髪入れずに“妻です”と言えば、離婚しない可能性も少しは残ったかもしれません』『東出が“妻です”と答えれば特に印象にも残らない質問だったはず。自らエグい質問にしてしまったね』との反応が寄せられています」(芸能記者)
東出が周囲の予想を大きく裏切る返しを見せたことで、“質問のエグさ”が際立ち、結果的に一部からは平野氏に対して批判の矛先も向けられた。
ただ、東出の心の奥底にある迷いを引き出した点においては、かなり効果のあった質問だったと言えるだろう。
(木村慎吾)