『インパルス』は事実上の“解散”状態? 堤下敦の被害者ヅラに批判の声 (2/2ページ)
堤下敦の“高慢な態度”に苦言が続出
しかし一方で、
《事実上の解散状態なのね》
《なんか連絡を取らない板倉が悪い、みたいな扱いだな。せっかく歓迎ムードを出してくれてるのに、なんかなぁ》
《堤下さん自分から招いた現状なのに「合うコントがあったらやるんじゃない?」って他人事すぎないか? もし自分がコンビでやりたいって思ってるなら自分から積極的に歩み寄ると思う》
《板倉さんってしっかりしてて、自分にも他人にも厳しそうだもんな。堤下さん一度ならず二度までもやらかしちゃったし、その後の態度も良くなかったんじゃない?》
《そんなのんきなこと言ってないで、堤下は今すぐ板倉と話し合うべき。結局YouTubeでキンコンと絡んで、逃げてるだけじゃん》
などと、厳しい声も散見される。
「堤下は2017年、2度に渡る交通事故を理由に、所属事務所から謹慎処分を受けています。その後、18年11月にバラエティー番組『ネタパレ』(フジテレビ系)で1年ぶりに『インパルス』としてのコントを披露するも、コンビとしての目立った活動はありません。19年には堤下が食堂の店長に扮し、さまざまな料理を披露するYouTubeチャンネル『堤下食堂』を開設しましたが、動画の再生数は10万再生におよばないものがほとんど。芸人として大ヒットしていた頃と比較すると、収入が落ちている可能性は高いでしょう。暗に板倉の援助を必要としているのではないでしょうか」(お笑いライター)
ピンでの出演を続ける板倉とYouTubeを主戦場にする堤下。〝実力派コント師〟と称された2人が再集結することを期待したい。