松本人志も判断!?ライセンス藤原、「ガキ使」骨折シーンがオンエアされたワケ (2/2ページ)
また、番組自体のオンエアについては『別に差し支えないと思いますよ』としながらも、負傷シーンについては『その部分は笑えるかどうかによってオンエアするかどうか、わからない』と話していました。実際にオンエアされたということは松本も含めた、番組側も笑えるシーンとして判断したということでしょう。藤原自身も『オンエアを観て「お前この企画で怪我したらアカンがな!」とツッコミを入れて頂けたらと思います!』とコメントしていますし、心配されるよりもどうか笑ってほしいというのが本音でしょう」(エンタメ誌ライター)
ちなみにナインティナインの矢部浩之は19年放送のバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」のロケで、乗っていた馬が突如暴れだし、落馬。転倒した矢部の足に馬が思いっきりのしかかったことで、矢部は片方の足を引きずりながら、馬から離れるシーンがオンエアされ、ロケが中止となるアクシデントに見舞われている。
しかし、このVTRを見終わると相方の岡村隆史は「素晴らしいです」「ナイナイ史上でもベスト5に入るおもしろさでしたね」と、“笑える突発事態”映像を生み出した矢部を称賛。視聴者からも「矢部で久々に笑った」「今までの矢部の歴史上一番おもしろかった」などといったコメントが見受けられていたが、それが藤原も求めているリアクションなのかもしれない。
(田中康)