「家具置いたら激狭」「彼氏との同棲より自由」...人生初の一人暮らし、思い出は (2/3ページ)
水道費込みで5万2千円で、住人も不動産屋さんもイイ人達という最高物件を手にいれました!」
下見はしよう。そして、家具家電を置いた状態をイメージしよう。大きな学びを得られるエピソードだ。
同棲は4年で終了したけど...続いて、20年ほど前の思い出を送ってくれた投稿者(40代・神奈川県) の話。
実家から大学に通っていたものの、帰宅時間について親とケンカするなど、うっとおしく感じることが多かったという、投稿者。大学時代からバイトに励み、就職して数ヶ月で念願の一人暮らしを始めることができた。
憧れの一人暮らしはどうだったのだろうか。投稿者のメールを見てみよう。
「その時は達成感でいっぱい、親からは、寂しがり屋のあなたには無理など、ネガティブな事を散々言われたが、そんな事は全くなく、初めての社会人生活もそれなりに謳歌しながら、自由を満喫した。
(中略)何時に帰っても、起きても誰にも干渉されない生活、自活とはなんて清々しいのかと心が震えた。狭い部屋に友達を呼んで食事を振る舞ったり、スーパーに一人買い出しに行ったりするだけでも心が浮き立ったのを昨日のように思い出す。
(中略)若い頃の希望する一人暮らしは、人として必要な経験かなとも思うし、初めての時は、最高の緊張感と共に楽しめると思う。
でも一生はいいかな。
帰る場所を作ってくれていた家族に今となっては感謝したいと思う」
独立した直後の胸の高鳴りが、ひしひしと伝わってくる文章だ。「一生はいいかな」という言葉が印象深い。
苦労もあれ、やってよかったという人が多いのも、一人暮らしの特徴かもしれない。

夢の同棲生活も...(画像はイメージ)
最後は、実家暮らしから恋人との同棲生活へ移行したものの、数年で終了したという女性(40代・東京都)からのお便り。
「一人暮らしに憧れてましたが、大好きな彼と一緒に住むんだ!と実家から彼との生活に直行。