『プロフェッショナル』庵野秀明監督の独占密着で“マリ”のモデルが明らかに!? (2/2ページ)
- タグ:
-
プロフェッショナル 仕事の流儀
-
庵野秀明
-
エヴァンゲリオン
-
噂
-
NHK
https://t.co/qyWz2NMUcI
— NHK広報局 (@NHK_PR) March 23, 2021
https://platform.twitter.com/widgets.js
安野モヨコはあのキャラのモデル!?安野が告げた「私はいなくならない」という言葉で、視聴者は同作の登場キャラである真希波・マリ・イラストリアスの〝モデル〟が彼女であることを確信。さらに密着内で庵野監督が「自分の状況と作品がリンクする」と話していたこともあり、ネット上には、
《迷えるシンジを大人の言葉と行動で導いてくれる謎のメガネ美少女:真希波マリの正体は、庵野監督の奥様、漫画家の安野モヨコで間違いない!》
《これはモヨコさん=マリで解釈していいのかな?》
《もう庵野監督を側で支えた奥さんのモヨコさん=マリ確、か》
《これ、監督の言質とれたし、ほぼほぼモヨコさん=マリでよくねーか?》
《マリのモデルもよこってことは、やっぱりシンジくんは庵野だったんだな》
などの考察が続出している。
「今回話題になったマリというキャラクターは、劇中で『どこにいても必ず迎えに行くから、待ってなよ、わんこくん』と主人公の碇シンジへ告げています。このセリフと安野の言葉がリンクして視聴者は盛り上がったようですね。シンジは庵野監督自身を投影したキャラクターとも言われているので、どこか納得できる部分がありますね」(アニメライター)
『エヴァ』シリーズの完結と共に、謎の多かったキャラクターのモデルも判明し、ファンたちの喜びもひとしおのことだろう。
【画像】
Krakenimages.com / Shutterstock