テックアカデミージュニア、Waffleとスポンサー契約を締結 〜テクノロジーを活用し、社会課題に取り組む女子中高生を応援〜 (2/6ページ)

バリュープレス

過去参加者への調査から、「コンピューター・サイエンス」「ビジネス・リーダーシップ」「起業家精神」の3点において参加学生の自信を向上させる効果があるとされています。Waffleは2017年より日本のパートナーとして日本での普及を目指しています。

■協賛に至った背景
  昨年から新型コロナウイルスの影響により、自宅などでSNSに触れる時間が増え、そこから発信される社会的課題について興味を持つ若者が増えています。2020年7月に実施された『SHIBUYA109 lab.調べ』によると、15~24歳の男女の59.5%が社会的課題解決に対して興味関心を持っていることがわかっています。(参照:15~24歳の男女800人を対象にしたウェブ調査『SHIBUYA109 lab.調べ』https://shibuya109lab.jp/article/200818.html
 テックアカデミージュニアでは「テクノロジーの力を活用して、何かを生み出したり課題解決することができる力を身につけて欲しい」「人生の選択肢を増やして欲しい」という思いの元、子ども達にプログラミング学習の機会を提供し続けています。昨年開催したTechnovation Girlsにおいても、当社が抱えるエンジニアの講師をコードメンターとして派遣し、アプリ開発に関するアドバイスや定期的なメンタリングを実施しました。

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