『報道ステーション』CMが炎上! ジェンダー平等に噛みつく自称フェミニスト (2/3ページ)
この程度のことで、女性蔑視とかいう人が、1番女性という存在を型にはめてると思う》
《そもそも、少数派の声が大きすぎるのも問題じゃないのかな? ジェンダー、ジェンダーと声高に聞こえて来る世の中は決して悪い事ではないと思うけど、最近は都合の良い時にしか言ってこない聞こえてこない気がする。差別と叫ぶ人は逆差別もしっかりと考えて欲しい》
《このCMは何らかの明確な意図を持って作られた訳ではないと思う。最近の時事ネタを若い女性に言わせることで、若い女性にでもわかり易い情報番組であるということを言いたいだけではないのかな? それよりも、一つ一つの言葉尻を捕まえて何でもかんでも非難しようとする風潮のほうが、言論統制への同調圧力となり、何も発言できなくなってしまいそうで心配》
《報ステのCM話題になってるけど、どうして「テレビは偏差値40向けに作れ」って言われるのか反応見て分かったわ》
などといった声もあがっている。
「番組としては〝政治家のジェンダー平等って発言自体が時代遅れ〟と言いたかったのでしょうが、言葉の表面だけ捉えているにすぎなかったため、炎上してしまったようです。もっとも、このCMは海外からは見られないように設定されていて、何らかの形で批判を受けることをあらかじめ想定していたのかもしれません。また、〝先輩の赤ちゃんはかわいい〟というのも、〝子どもを産むのが女性の幸せ〟と暗に示唆しているとの指摘もあります。いずれにしても、誤解を招きやすいことは間違いなく、CMとしての効果があるとは到底思えませんね」(ネットニュースサイト編集者)
大きな騒動に発展したためか、『報ステ』は新CMを取り下げ、《ジェンダーの問題については、世界的に見ても立ち遅れが指摘される中、議論を超えて実践していく時代にあるという考えをお伝えしようとしたものでしたが、その意図をきちんとお伝えすることができませんでした》とのコメント発表している。