さくらまや「恋愛とかそういうのにまったく縁のない人間でして」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

ただ、習いに行った教室では、「最初は演歌寄りのポップスから入ろう」って言われて、「ブルー・ライト・ヨコハマ」から入った後、島津亜矢さんの「流れて津軽」を歌った記憶がありますね。初めて歌った演歌はそれかもしれないです。「格好いい!」って思いながら歌ってました。

テリー それが3年後にデビューして「美空ひばりの再来」と言われて、日本中の人気者になるんだから、ほんとに人生ってわからないよね。

さくら ただ、その頃の記憶はほんとに断片的にしかないんですよ。北海道の実家から母と2人で東京に引っ越して、夏休みもずっと全国の漁港やお祭りの営業に行って。忙しかったからかもしれないですけど。

テリー 10歳でデビューして今年23歳でしょう。そうすると、今までどんな恋愛をしてきたの?

さくら 実は私、恋愛とかそういうのにまったく縁のない人間でして。

テリー ウソだね。こんなに可愛いんだから誘われるでしょう。「茨城なんか帰らないで、うちに泊まれよ」とかさ。

さくら まったくないです。

テリー なんで? だってさ、演歌って恋愛を歌ったりするわけだから、経験があったほうがいいじゃん。

さくら いや、そうなんですけど、好きな人ができないんですよ。なので、恋愛の歌で歌詞がわからなかったりした時には、大学の友達に聞いたりしてます。「好きな人のことを一日中考えちゃうとか、ほんとにあり得るの?」とかって。

テリー あるよね?

さくら ないですよ(笑)。

テリー なんでだよ! 好きな人のこと考えて、夜も眠れないとかあるじゃん。

さくら 不眠症みたいな?

テリー そうそう、恋の不眠症だよ。あるでしょ。

さくら ないですね。夜は毎日、快適に眠らせていただいてます。

「さくらまや「恋愛とかそういうのにまったく縁のない人間でして」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 3/25号さくらまや演歌歌手テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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