モダンオーストラリアワインの造り手、ヴィンテローパーから新たな白ワイン「ブラック・ラベル PGR 2019」を新発売 (2/3ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNjcxMzkjNzA5MjBfWFFoQWxBUXBNdi5qcGVn.jpeg ]
同社には“秘密兵器”と称される日本人、高橋諒氏が在籍しています。高橋氏は18歳で豪州・タスマニアに渡りワインの道を志しました。アデレード大学のワインマーケティング、ワインビジネス科で勉強しながら、仕込みの期間限定でヴィンテローパーの醸造アシスタントとしてキャリアをスタート。そのセンスを買われてヴィンテローパーに2015年に入社。以来、栽培・醸造・営業と多岐にわたる業務をこなし、オーナーのデイヴィッド氏の右腕として活躍しています。
悲しいことに2020年、アデレード・ヒルズで森林火災が発生し、ヴィンテローパーの所有する畑(契約・自社ともに)が全焼やスモークティントの被害に遭いました。今後の復興の願いも込めて応援をしたいワイナリーです。ぜひ同社のワインを手に取ってお楽しみいただければ幸いです。
■華やかな洋ナシにジャスミンや白コショウのアロマが続く辛口の白ワイン
今回新たに発売した「ブラック・ラベル PGR 2019」は、華やかな洋ナシにジャスミンや白コショウのアロマが続く辛口の白ワインです。ライムのような引き締まった酸に白桃のような果実味があり、アフターにはかすかに香ばしいナッツが広がります。リースリングの特徴でもあるドライな味わいがワインを引き締め、食欲をそそる仕上がりになっています。