さくらまや 今後は演歌だけでなくポップスやアニソンも歌いたい (2/2ページ)

アサ芸プラス

さくら いやいやいや。自立は全然できてないんですよ。事務所も家族みんなに手伝ってもらってますし。

テリー いや、でも、その家族の大黒柱でもあるんだから、ますます頑張らないとね。これからはどんな目標があるの?

さくら 今まで歌手を10年ぐらい続けてきて、もちろん皆さんに楽しんでもらうことが第一なんですけど、自分が生きていくために歌ってきたっていう部分も大きかったですね。

テリー それはみんなそうだよ。

さくら でも、これからはボランティアとまでは言わないですけど、日本やこの国に住んでる方々のためにできることを探していけたらなと思ってます。もう10年間、ほんとにただ事務所にぶら下がって生きてきてしまったので。

テリー そんなことないと思うけどな。

さくら あとは今まで事務所の方針もあって、演歌しか歌ってこなかったので、他のジャンルにもチャレンジしてみたいなと思ってます。日本のポップスとかアニメソングもいいですし、外国の方の曲も歌ってみたいなっていう気持ちはけっこうあります。

テリー あ、それはいいなぁ。今回の「不安げ」はパロディだったでしょ。俺、あれ聞いて金沢明子さんの「イエロー・サブマリン音頭」を思い出したの。ビートルズの曲を音頭にして、大ヒットしたんだけどさ。知らないよね。

さくら 聴いてみます。

テリー だから「あ、さくらまやって、こういうスッとぼけたこともやるんだな」って認識してもらうと、作戦としておもしろいかな。ぜひ「不安げ」の第三弾、第四弾も作ってよ。

さくら そうですね。皆さんに楽しんでいただけることが第一なので。いろんなことにチャレンジしながら、それも極めてみたいと思います。

◆テリーからひと言

 最近はおもしろい演歌を歌う人がいないから、アレンジ演歌、いいと思うけどなぁ。どんどん生み出して、新しいジャンルを開拓してよ。あと恋もするんだぞ。

「さくらまや 今後は演歌だけでなくポップスやアニソンも歌いたい」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 3/25号さくらまや演歌歌手テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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