日本を代表する競走馬`トウカイテイオー’の最後の産駒「キセキノテイオー」を種牡馬として残すクラウドファンディングプロジェクトを3月27日(土) より開始 (2/4ページ)

バリュープレス




■資金は競走馬デビュー、種牡馬、サロンでの触れ合いなどを実現するため活用
本プロジェクトで集まった資金はすべてキセキノテイオーが競走馬としてデビューし、種牡馬となるための活動、支援者は牧場でたっぷり遊べるサロンづくりに使用します。

キセキノテイオーの生産者である「遊馬らんどグラスホッパー」は乗馬の牧場です。まずは競走馬の生産者登録をするために、軽種馬農協への加盟を目指します。

すでに7歳であるキセキノテイオーがデビューできる競馬場はホッカイドウ競馬のみ、さらにチャンスは1度きりしかありません。競走馬として出走するために、標準以上のタイムを出し、競走馬としてのマナーを身につけてホッカイドウ競馬の能力検定に合格する必要があります。その調教過程では、生産者は利益なしで投資をします。

競走馬を引退後は、種牡馬に必要な厩舎を建造し、ファンの皆様と触れ合えるサロンを設置したいと考えています。
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