子犬「ボク、家の中に入ってもいいんですか?」初めて人のぬくもりに触れた野良子犬の幸せを守りたい (2/2ページ)

ようやく意を決したかのように、家の中に入った子犬。ご飯を食べて、長い野良犬生活で汚れた身体を洗ってもらってスッキリしたよ。

暖かいヒーターの前で、思わずうっとりと夢見心地なこの表情。安心しきったかのように、この後すぐに安らかな眠りへと落ちて行ったんだ。

ブルガリアでは、まだまだストリートアニマルたちを保護する施設も整っておらず、動物たちへの人々の関心も今一つなんだそう。
2人は現在、この子犬を家族として迎えてくれる、暖かい家庭を探しているとのこと。こんな可愛い子犬だもの、きっとステキなおうちが見つかるはず。早く良いニュースが届くことを祈ってるよ。
written by ruichan
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