現役コンサルタントが企業のDX推進を解説!アイ・ティ・イノベーションがビジネス戦略を達成するための『IT構想・企画(超上流工程)』セミナーを4/21(水)に実施 (2/3ページ)

バリュープレス



▼ DX春の陣2021「DX時代を勝ち抜くためのIT構想・企画とは」~現役コンサルタントが指南する超上流工程の真骨頂~|公式サイト
https://www.it-innovation.co.jp/2021/03/23-210842/

■IT構想・企画(超上流工程)の重要性
昨年12月20日に経産省が公開したDXレポート2には、まだほとんどの企業が「DX未着手、危機感なし」という実態が浮き彫りとなり、そこには、システムが巨大化・複雑化して、IT部門がITとビジネスの整合性を取ることが難しくなってきていること、などもひとつの要因として考えられるでしょう。
ビジネス戦略の達成に貢献する業務と情報システムの姿を明確化し、実現シナリオを策定する段階で、「ビジョン・戦略」「組織・役割分担」「業務プロセス」「情報システム」をワンセットで検討し、“ビジネス戦略の達成”と“事業や組織の価値向上”に貢献する業務と情報システムの要求を描くこと、それが「IT構想・企画(超上流工程)」になります。DXを推進する上で、この「IT構想・企画(超上流工程)」をしっかりと描くことができた企業こそが、IT変革によって優位性を獲得し、デジタル時代を勝ち抜くことができると考えます。

当セミナーでは、IT構想・企画(超上流工程)を「Why」「What」「How」に基づいて、現場の様々なニーズをビジネスゴールに紐づけ、企業における「IT中計」としてあるべき姿を描くとともに、エンタープライズアーキテクチャ(EA)をベースとしたレガシー刷新の施策・支援についてご紹介します。
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