かけるのは練乳?マヨネーズ? 粘土作家が作ったハイブリット野菜「ストロッコリー」のクオリティがすごい (2/3ページ)

Jタウンネット

「『たまには意味の分からないものも作ってみたいな...』と息抜き感覚で制作しました」

としていた。イチゴとブロッコリーを掛け合わせたのは

「好きな果物や野菜を組み合わせて架空のハイブリッド作物をつくってみたら面白いのでは」
「苺のヘタ部分がブロッコリーになれば、フォルムが面白いし色の組み合わせ的に大きな違和感もなく受け入れてもらえるのでは」

と考えたから。確かに、イチゴからブロッコリーが生えていてもヘタのように見えるため、「ちょっとありそう」と一瞬思ってしまう。発想の勝利である。

粘土でストロッコリーをつくりました pic.twitter.com/epzykUZZLg
- 粘土オタク(アリア) (@AriaClay) March 29, 2021

ところで、このリアルすぎる造形はどのように作られているのか。その詳細を尋ねた。

Liccaさんは

「樹脂粘土という自然乾燥タイプの粘土を使用しています。先にいちごの形をつくり、乾燥後にブロッコリーを盛りました。どちらもフリーハンドで造形し、それぞれ筆やエアブラシで塗装しています」

と説明する。また、その制作時間は「イチゴが10日以上」かかったのに対し、ブロッコリー部分については

「『クオリティよりも遊び心重視』だったので一晩でちゃちゃっと作り上げました」

とのこと。作品のこだわりやポイントについては

「気に入っている部分はネーミングです。こだわった部分はブロッコリーの色味でしょうか...あんまりこだわってないのでわかりません」

とコメントした。

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