雛形あきこ・天野浩成、夫婦役で映画初共演!短編映画『アンコン』~夫婦あるある物語~どの夫婦も共感できる日常生活におけるすれ違いやストレスがテーマ。 (4/5ページ)
コロナで大変な思いをされている方もたくさんいらっしゃるので軽はずみな言い方はできませんが、夫婦がずっと家で一緒にいるという今までに経験したことがない状況で、大切な家族と長い時間過ごすことができたことは僕個人的にはとても有意義な時間だったと感じています。
「家事は女性がやる」などのアンコンシャス・バイアスが、うちではあまりないのですが、やはり日常生活の中の小さなことにも相手に対して感謝の気持ちを持って、それを伝えることで、あまりイライラしないでいることにも繋がるのかなと思っています。
普段は言い争うことも一切ないので、台本の読み合わせの時も本番もケンカするシーンが本当に怖くて、目を見れてなかったです。
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短編映画「アンコン」〜夫婦あるある物語|作品情報
コロナ禍で夫婦が不仲になる中
相談している友⼈たちの⽣き⽅・働き⽅にも刺激を受けながら
⾃分たちなりのHAPPYを⾒つけていくストーリー
5歳児のこども、凛(りん)をもつ、一般的な30代〜40代の夫婦。共働きで子供を保育園に預け、夫婦共に一生懸命な生活を送っているが、家事においても、育児においても、夫、大翔(ひろと)は仕事中心で協力的ではない。そんな日々に、フラストレーションを感じている妻、幸(ゆき)。コロナ禍にお互いがテレワークになった現状で、あらゆる不満が起きてくる。普段は、顔を合わせていないから許せていたことが、過ごす時間が増えたことにより、些細なことで喧嘩するようになってしまう。
普段は気づくことのなかった妻への負担の多さを知る、ひろと。