元AKB48小嶋菜月「美バスト」を生かしてグラビア方面で個性を発揮したアイドルの新たな夢 (2/3ページ)
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昇格後は表題曲の選抜メンバーに選ばれることはなかったが、2014年には31thシングル『さよならクロール』のカップリング曲『バラの果実』でセンターを経験、元サッカー日本代表の岩本輝雄が小嶋のファンであるということから、岩本のプロデュース公演「青春はまだ終わらない」ではセンターに抜擢されるなど、人気に比して経験豊富なメンバーでもあった。中心メンバーとして活躍することはなかったが、総じてポテンシャルを秘めたメンバーだったというのがファンの間での共通認識だろう。
そんな小嶋は「※AKB調べ」(フジテレビ)にてメンバーが選んだ「うっとり美乳」の第4位に選ばれたり、雑誌『サッカーゲームキング』の表紙を飾ったりと美バストの持つ主としてグラビアで個性を開花。2020年にはファン待望となる1st写真集『socosoco(ソコソコ)」(トランスワールドジャパン)を発売した。
2018年にAKB48を卒業してからは芸能事務所フィットに移籍し、舞台やテレビ、MCとして活躍。『F.Chan TV』や『ニュース女子』などネット番組へのレギュラー出演を始め、2019年には芸能界入りのきっかけとなった番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)でMCアシスタントを務めるなど、持ち前のバラエティ力を発揮し、バラエティタレントとして多くの番組で重宝されてきた。AKB48時代を知らずとも、近年のメディアでの活躍は知っている方も多いのではないだろうか。
2019年にはYouTubeチャンネル「なっつんチャンネル」を開設し、YouTuberデビュー。水着の紹介やストレッチ動画など、抜群のプロポーションを活かされた動画が人気となっている。
2021年3月末をもって芸能界を終了するとともに、2nd写真集『またね』(トランスワールドジャパン)を発売した小嶋。今後は福祉関係の仕事を目指していくと明かしている。彼女であればバラエティタレントとして活躍し続けることができただろうが、10周年というこのタイミングで新たな夢へと歩み始めた彼女の決意を応援したい。