これが「小祝さくら」のマル秘伝説だ!(3)友情を壊しかねない珍回答!? (2/2ページ)
結局、いつもの天然発言として、笑い話で終わったみたいですが」(ゴルフライター)
【9】栄養士の指導で体重60キロをキープ
女子プロゴルファーとしては珍しく、自身の体重をあっけらかんと公言するあたりも小祝らしさと言えるだろう。
「身長158センチで60キロと、やや太めの体重ですが、管理栄養士に指導を仰いで筋肉を増量した結果です。遠征先では、なるべくビタミンとタンパク質の補給を意識していて、ラーメンやチャーハンのような高脂質の食べ物は、週に1回までと決めているようです」(ゴルフライター)
とはいえ、美容に無頓着なわけではない。
「妹弟子の吉田優利に勧められて、20万円もする『デンキバリブラシ』を購入。ハリの先端から流れる電流が顔のリフトアップや小顔化に効果抜群なんだとか」(ゴルフライター)
恋愛はNGといっても、そこは女子。遠征先でも美容に抜かりはないようだ。
【10】ツアー皆勤賞で大企業は大喜び!
現在、小祝がスポンサー契約をしているのは、所属先の「ニトリ」を含めて13社。これほどオファーが殺到する理由とは─。
「テレビに映る機会の多い国内ツアー上位組は、人気が高いですね。特に18年から国内ツアー皆勤賞の小祝は、ウエアや帽子のスペースがパンパンになるぐらいの売れっ子です。『東京建物』や『ミサワホーム』など大企業も名を連ねています。1社あたりのスポンサー料は非公表なので断言はできませんが、少なく見積もっても13社を合わせて1億円以上の収入があるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
ゴルフ界の「さくらの開花」は、まだ始まったばかりなのだ。
*「週刊アサヒ芸能」4月8日号より