Ado『うっせぇわ』をゴリ押し! テレ朝が画策する“本人出演”プラン (2/2ページ)
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こういうのは本人が歌うオリジナルが一番なんだよ》
《チョコプラがカバーしたときは超笑ったけど、マネする奴がどんどん出てきて食傷気味。テレ朝はマジで企画力ないな》
《全体的に芸人のカラオケをくっつけたってだけに見える。声のモノマネか誇張モノマネどっちかに統一してくれ》
などと、非難轟々だ。
「テレビ朝日では、Adoを『Mステ』に直接出演させようとしていましたが、本人が顔出しNGのため、苦肉の策として電話出演に変更した経緯があったようです。3月4日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』でも取り上げましたが、同局社員でコメンテーターの玉川徹氏が『この曲がうっせぇわ』などと笑いを誘いながらも、事細かく歌詞の分析をし、最後は〝ストレートな表現で社会への反抗心が表されている〟とまとめました。一連の持ち上げ方は、ある意味、かなりの意地を感じさせます」(エンタメ誌記者)
必要以上にAdoを推しているのは、初のテレビ出演をモノにするためともっぱらのウワサだ。しかし、〝ゴリ押し感〟がダイレクトに伝わってしまっては、視聴者は心底ウンザリしてしまうだけだろう。
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