松本まりか「私、あざとかわいくないんです」にスタッフ困惑 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「高校生時代の松本にインタビューした時、大学へは進学せず、女優業で食べていくという決意を切々と語っていました。頭の回転が速く、受け答えもしっかりしていてクセの強さもなかった。自身のアニメっぽい特徴的な声も自覚していたので、声優業にも挑戦するなど幅広い活動を模索していました。その後は10年以上の長い潜伏期間となりましたが、本人の思いは別として、あざとかわいいというキャラは少なくとも再び脚光を浴びる契機にはなったのでしょう」(前出・林氏)

 デビュー20周年の昨年に受けたインタビューでは、こんな発言をしている。

「悪女やクセの強い役が多いので、王道の純愛ラブストーリーを演じてみたい。年齢差のあるカップルで、あらゆる世代の人たちがキュンとするドラマがいい」

 あざとさを素だと信じ込ませ嫌われるほどの演技ができるのだから、別の顔を演じる姿も見たいものだ。

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