女子アナ「消せない黒歴史」<「炎上トラブル」編>日テレ・笹崎里菜「ホステスは清廉性に欠けない」と主張 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 一方、入籍前のトラブルが尾を引いてスピード離婚となったのは、同局の佐々木恭子アナ(48)。同じ東大出身で当時交際中だったTBSの池田裕行アナと04年11月、都内に8000万円で新築高級マンションを共同購入し、翌05年5月に結婚。だが、入籍前に佐々木アナが外資系会社員とお泊まりデートする様子が発覚。結婚生活は長くは続かず、たった9カ月で別れることに。当時、2人を知る関係者には「浮気などの不仲が離婚原因ではなく、多忙な生活と性格の不一致が要因」などと説明されていた。

「離婚理由は間違いなく浮気でしょうが、それを正直に言わない池田キャスターは素晴らしいですね。『とくダネ!』で小倉智昭の横にずっといて、小倉の頭髪の秘密を熟知しても一切しゃべらなかった、佐々木アナ譲りの口の堅さです」(張本氏)

 08年10月、佐々木アナは証券会社勤務の男性と“デキ再婚”する。

 さて、裁判沙汰にまで発展したトラブルといえば、入社前から日テレとガチンコバトルを繰り広げた、笹崎里菜アナ(28)を忘れてはなるまい。

 笹崎アナは同局のアナウンサー内定後の14年11月、大学時代のホステスアルバイト歴が問題視されて内定取り消しを通達された。これを受けて、地位確認を求めて同局を提訴。当初、日テレ側は争う姿勢を示していたが結局、東京地裁の和解勧告を受け入れて、翌15年に晴れて入社することに。竹下氏によれば、

「『クラブでホステスをしていた貴殿の経歴は、アナウンサーに求められる清廉性に相応しくない』として、一方的に内定を取り消そうとした日テレ側に対し、笹崎アナは『ホステスが清廉性に欠けるというのは職業に不当な貴賤の別を見る驚くべき主張』と反論して勝利を掴み取りました。当時、この裁判は芸能界でも大いに話題となり、『清廉性』が流行語にもなりましたね」

 数々の黒歴史を見るにつけ、女子アナに清廉性を求めるのは土台、的外れかもしれない。

「女子アナ「消せない黒歴史」<「炎上トラブル」編>日テレ・笹崎里菜「ホステスは清廉性に欠けない」と主張」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 4/8号笹崎里菜ホステス裁判女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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