フジテレビ“コネ入社”疑惑に反応冷ややか…元『HKT48』採用の裏事情とは (2/2ページ)
コネで入る人が悪いとは言わないが、そういうところが裏目に出ているよね》
などと、辛辣な意見が飛び交っている。
一般人の“アナウンサー就職”は狭き門?総合職入社の若田部は、父親がプロ野球・ダイエー(現ソフトバンク)などで投手として活躍した若田部健一氏、母親は福岡で活動するローカルタレント・若田部佳代の長女。11年7月に『HKT48』の1期生オーデションに合格したのち、アイドル時代はチームHのメンバーとして活躍し、シングル『スキ!スキ!スキップ!』で選抜メンバーに抜擢された。16年12月に志望大学に合格したことで、学業を優先するためグループからの卒業を発表していたが、当時からテレビ局への就職を狙っていたと言われている。
「若田部は卒業時に、『大学で勉強して、4年後に皆さんの前に戻ってこられるように頑張ります』と発言したことで、ファンの間では、『女子アナになるのではないか』とウワサされていました。母親が九州朝日放送のキャスターだったことも、ウワサを後押ししていましたね。恐らく、大学時代から局となんらかの交渉をしていた可能性が高いです。しかし、最終的にはアナウンサー職は難しいと言うことで、総合職でまとめた模様。いずれにしても、親のコネが強力に働いたのは言うまでもありません」(アイドルライター)
フジテレビには、生田斗真の弟の生田竜聖アナ、陣内孝則の息子・陣内太郎ディレクター、歌手・藤井フミヤの息子・藤井弘輝アナ、高橋英樹の娘で元アナの高橋真麻などが入社しており、〝コネ入社疑惑〟は枚挙にいとまがない。また、元『AKB48』の小林茉里奈や、元『乃木坂46』の斎藤ちはるなどアイドルが女子アナに転身するケースも増えている。
民放テレビ各局の採用枠は、例年10~20人程度。近年は不況なこともあり、採用人数は減少傾向にある。狭き門を潜り抜けた2人には、〝コネ入社〟と言われないよう、充分に実力を発揮してほしいものだ。
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