「殺処分される引退競走馬に生きる道を」クラウドファンディングで救われた馬たちを高校生・専門学院生たちが携わる引退馬への初の試みへ(馬の学校 馬事学院) (2/4ページ)

バリュープレス



千葉県八街市にあるJRA厩務員や競走馬の育成牧場への就職、馬の生産牧場や乗馬クラブなど、未経験から馬を扱う専門の人材を育成し輩出している馬の学校 東関東馬事高等学院、東関東馬事専門学院を運営する株式会社 馬事学院(通称:バジガク)は、引退馬支援活動を行っている林由真氏が、令和3年3月31日~令和3年5月28日まで開催するクラウドファンディング
http://xn--20t71i80ax55izdk.com/
で、殺処分までカウントダウンとされる肥育場から救い出す馬たちの受け入れを、開始します。

期間は、令和3年5月29日~令和3年9月30日までの間、クラウドファンディング達成金額により6頭~最大10頭以上を目指します。受け入れた馬たちは、このクラウドファンディング支援者の皆様にも、見学や面会できる機会を複数設け、馬たちが第二の馬生へ繋がるプロセスを共有していきます。株式会社 馬事学院(通称:バジガク)は、千葉県八街市に位置し、JRAの騎手や厩務員、日本全国の乗馬クラブや競走馬の牧場などに人材を送り出している馬の学校であり、約90頭の引退競走馬を所有し、さらに常時約30頭もの現役競走馬を所有し学生たちと一緒に管理しています。

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