病院で火災発生!だが医師らは避難せずに患者の心臓手術をやり遂げる(ロシア) (2/3ページ)

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 駆け付けた消防士たちは、古い病院の建物の屋根の上から炎が上がっているのを見て、すぐに消火活動を行った。

 病院内にいた128人が安全な場所へと避難したが、この時、建物の1階の手術室では火災発生直後から1人の患者への複雑な心臓バイパス手術が行われていた。

 消防士らは、電気換気装置を使用して手術室に煙が入り込むのを遮断し、緊急電気ケーブルを差し込んで、8人の医師と看護師チームが手術を続行できるよう万全の配慮に努めた。

 
・2時間かけて手術は無事成功

 2時間以上かけて消火活動が行われた中、手術も鎮火とほぼ同時に終了した。幸いにも、医師らは患者への手術を無事成功させた。
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