㈱Sassorは、経済産業省「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」にて、AIを用いて家庭用蓄電池の調整力制御を実施しました (2/3ページ)

バリュープレス



(2)蓄電池の最適な制御手法の検証
弊社サービスであるエネルギーリソース最適制御AI「ENES」※1の技術を活用し、世帯の契約内容、設備の特性、VPPへの活用等を考慮し、経済的に最適となる制御手法の開発を行いました。また、VPP制御と宅内の経済性最適化の両立のための制御に関して検討を実施しました。

※1 蓄電池、電気給湯器、電気自動車等のエネルギーリソースをAIの技術を用いて経済的に最適に制御するサービス。(https://sassor.com/enes/)

■今後の展望
私たちはIoT/AIの技術を用いて、エネルギーとの新たな関係をデザインして参ります。カーボンニュートラルに向けて、蓄電池やEVなどのエネルギーリソースはますます重要な存在になり、それらを活用した様々なサービスが今後展開されると考えております。私たちはそのようなエネルギーリソースをアグリゲートし、需給調整市場を利用したビジネス参入を目指します。私たちは独自のVPP制御システム(需要家の経済効果を最大化する蓄電池制御)をSaaSとして提供し、またそれらを大規模にアグリゲートしてRA事業を展開してまいります。現在いくつかのパートナーと具体的に検討を進めており、将来的には一次調整力へも参加を目指してまいります。
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