ジャニーズ、吉本、アミューズに続く「所属タレントの大量流出」懸念先は? (2/2ページ)
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ホリプロ
今までホリプロは育てたスターの力でテレビ局と強力な繋がりを持ち、他のタレントたちをバーターで次々と番組に送り込み、事業を大きくしたという一面があります。しかし、このところの番組改編では船越英一郎が出演していた『ごごナマ』(NHK)が終了したほか、山瀬まみが出演していた『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(共に日本テレビ系)などがなくなっています。また、コロナ禍でテレビ番組の予算は大幅に縮小しており、バータータレントは真っ先に切られる傾向にある。ホリプロの契約は給料制と歩合制を選択できるといいますが、和田アキ子や石原さとみがそうであるように、多くが給料制を選ぶという。つまり、あまり仕事をしなくても困窮することがないのですが、結果的に、売れっ子のギャラが売れてないタレントの給料を補填する形になるため、それが逆に売れっ子には不満要素となりうる。ホリプロはインセンティブ等も手厚いとはいえ、独立したほうが得だと考えるタレントが出てもおかしくないわけです」(芸能関係者)
令和となり、芸能界のパワーバランスも変化していくのだろうか。
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